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6次産業化推進協議会について

鹿沼農林商工連携・6次産業化推進協議会について

鹿沼市は水稲をはじめ、全国有数のいちごやにら、トマト、なし、そば、こんにゃく、様々な作物が生産されています。新たにマカの生産にも取り組みだしています。畜産については、かぬま和牛の肉用牛をはじめ豚、鶏等も盛んです。材木については、鹿沼産材の森林認証を得るなどその品質を高めています。また、高い技術を継承する木工業や金属加工業、航空宇宙産業、医療機器産業などの先端加工技術分野への展開が図られ、産業のバランスが取れた地域でもあます。

鹿沼農林商工連携・6次産業化推進協議会は、これらの1次、2次、3次産業の実施主体とそれに関わる各機関が連携することで一体的、計画的、包括的に地域の「農林商工連携・6次産業化」への取り組みを進めることが効率的、効果的になるよう、互いを補足しながら、新たな付加価値商品・製品の開発を支援します。アイデア出しや課題の整理・研究開発、商品化・製品化さらに、流通や販路拡大などを支援します。

本協議会は、農林商工連携・6次産業化を推進するために、新たな付加価値商品の開発や販売戦略等に必要な事業を通し、本市産業の活性化及び知名度アップを図ることを目的として設立されました。

主な事業内容

  • 農林商工連携・6次産業化を担う人材育成支援
  • 相談窓口の設置や具体的な計画づくり等の支援
  • 商品開発等に必要な資金の支援

農林商工連携・6次産業化の支援内容について、詳しくはこちらをご覧ください

掲載日 平成31年2月25日
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