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6次産業化とは

6次産業化とは、豊富な農林産物等の地域資源を活かして、1次産業・2次産業・3次産業が連携・融合することにより、付加価値向上や地域の雇用促進、所得向上を目指す新しい産業の形です。「1次産業(生産)×2次産業(加工)×3次産業(流通・販売)=6次産業」と表されます。
鹿沼市では「そだてる=1次産業、つくる=2次産業、うる=3次産業」を「まるごと鹿沼」で取り組む方を支援しています。

6次産業化とは、図解

6次産業化のメリット

例えば、1次産業が産み出す生産品は売れる時期が限られ、売る値段も市場の影響を受けやすくなります。しかし、生鮮品も冷凍や乾燥などの加工を施せば販売時期を変えられ、また、直売所などの販売ルートがあれば、自ら価格を決めることが可能です。

1次産業、売れる時期が限られているため、値段が市場の影響を受けやすい
2次産業、加工を施せば販売時期を変えられる
3次産業、販売ルートがあれば自ら価格を決めることが可能

掲載日 平成31年2月26日 更新日 平成31年3月25日
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